だな通信 ミステリー文庫

国内の新刊ミステリー小説を中心とした独断的読書感想。 「面白い本なら何でもOK」というのが信条。 最近は新旧歴史時代小説やエンターテイメント、ライトノベルにも手を伸ばして節操のない状態に。趣味の合う方には参考になるかも。合わない方は評価を反対に見てね。

ディープトリップ7/戸梶圭太

◆読んだ本◆
・書 名:ディープトリップ7
・著 者:戸梶圭太
・出版社:早川書房
・定 価:1,600円
・発行日:2008/5/25
     
◆評価◆
・ルワンダめちゃくちゃ遠未来SF度:★★
・アメリカスプラッター度:
・ナチえぐい登場人物度:

◆感想◆
トラブル解決を生業とするミミ。訳わかんない依頼を彼女が解決していくスーパーSF。

なんだかさっぱりわからないぞ!
さすがはトカジ、危ない薬でもヤリながら書いてるんじゃないかと思うようなジャンキーぶり。
著者以外の誰にも書けない世界と展開。
電車の中でトビトビに読んだせいか、そのぶっ飛びぶりは唖然としたが、ストーリーはよくわからないまま読み終わってしまった。

ウィリアム・バロウズとかに心酔している方には読みやすいかも。

テーマ:感想,おすすめミステリー小説,本 - ジャンル:本・雑誌,本,感想,ミステリー

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